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2005.12.29

# バトン、その2

赤井都さんからは、もう半年も前になりますが、6 月頃にも別のバトンが飛んできたことがありました。こちらは「ミュージックバトン」というやつです。

長らく放置していたのですが、宿題は年内に、ということでこちらも回答を作ってみました。

1. Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
2. Song playing right now (今聞いている曲)
3. The last CD I bought (最後に買ったCD)
4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

1. Total volume of music files on my computer
2.94 GB
これって、多いのかな、少ないのかな。ちょっと前に iTunes をインストールしたので、最近は何でもかんでも取り込み中です。でもね、レコードでしか持ってないのもけっこうあるので、それらをファイル化できないのが残念ですねー。こんな機械が出てるそうで、ちょっと気になってます。
針のいらないレコード・プレーヤー レーザー・ターンテーブル

2. Song playing right now
I Believe in Father Christmas (EL&P)
ランダムプレイ中なので、ほんとにたまたまですね。書いてるうちに、Honkey Tonk Train Blues に変わりました。

3. The last CD I bought
うーん何だろー。思い出せないなあ。"Let It Be Naked" より後に、何か買ったはずだけど...。

4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
「思いいれのある曲」と言われると選びようがないので、iTunes ライブラリで、「再生回数」の多い方を見てみると---

・PLATINUM(Mike Oldfield)
・Ommadawn(同)
・La Plus Belle Pour Aller Danser(Sylvie Vartan)
・嵐の中で輝いて(米倉千尋)
・Casablanca Moon(Slapp Happy)

この辺りが上位に並んでます。ちなみに、私のライブラリに邦楽はほとんどないので、4 つ目はかなり異色なんですが、これは『機動戦士ガンダム 〜第08MS小隊〜』の主題歌なのでした。

10:35 午後 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

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# バトンタッチ!

本物のバトン(運動会のリレーね)に最後に触ったのは、もう何十年前になることか...w

赤井都さんから、「イメージバトン」が回ってきました。「バトン」というのは、まあ性質のいいチェーンメールみたいなもんですが w

イメージバトンのルール:イメージでつながっている言葉(キーワード)の最後に自分のイメージを1つ新しく付け加えそれと新たに『3名様を指名』した上でお渡しする。

イメージを加えることはできますが、生憎 blog 持ちの友人というのがいないので、バトンを渡すことはできません。赤井都さん、あしからず。

赤井都さんの手元を発したバトンは、これです。

海⇒ブルー⇒サッカー日本代表チーム⇒ドイツ⇒ソーセージ⇒バーべキュー⇒かに⇒白浜⇒砂丘⇒海⇒太陽⇒ひまわり⇒たね⇒すいか⇒うめぼし⇒和歌山⇒みかん⇒あたしンち⇒猿山⇒赤ちゃん⇒フレンチブルドック⇒おばあちゃん⇒ボーリング⇒ハイタッチ⇒アメリカ⇒カジノ⇒ドラクエ!!!⇒スライム⇒キング⇒トランプ⇒マギー審司⇒ジュエリーマキ⇒後藤真希ちゃん⇒モーニング娘⇒テレビ東京⇒旅⇒駅弁⇒牛タン⇒カルビ⇒脂肪⇒カプサイシン⇒ナルリョライスンヨプ ⇒金山知憲⇒ミラクルホームラン⇒逆転⇒旗⇒体育祭⇒打ち上げ⇒飲ま飲まイエイ⇒一気のみ⇒ウコン⇒インド人⇒ガンジー⇒ゼンジー北京⇒バンジージャンプ ⇒SHONEN JUMP⇒ナルト⇒博多弁⇒和田勉⇒天然ボケ⇒浅田美代子⇒女系家族⇒婿養子⇒カカア天下⇒カイヤ⇒巨乳⇒叶姉妹⇒美香⇒サルサ⇒情熱⇒ 赤いバラ⇒おちょう婦人⇒縦ロール⇒名古屋嬢⇒しゃちほこ⇒グランパス⇒ギャング⇒お金⇒指名手配⇒殺人犯⇒包丁⇒まな板⇒漂白⇒魂⇒ソウル⇒とおる⇒こおる⇒電話⇒モーニングコール⇒目覚まし時計⇒寝坊⇒生活指導室⇒嘘泣き⇒女の武器⇒貧乳⇒私⇒大学4年生⇒未知の恋⇒一妻多夫制⇒お姫さま⇒ドレス⇒ パーティ⇒ワルツ⇒皇帝 ⇒ナポレオン⇒赤

というわけで、お題は「赤」。

赤といえばやっぱり、「赤の王シュリ」(某少女漫画ネタ。けっこう有名なはず)とか、赤の字が入っちゃうけど「赤死病」(ちょこっと文学的に気取ってみたり)とか、アカと書けば、「コミュニズム」とか...。まあ、いろいろあるわけですが、ここはひとつ、この blog にいちばん似つかわしい回答というところで

赤⇒リーダー
(注: 毎週約18分の枠内で悪者を倒すことのできる、3〜5人の超人的集団の主導的な存在を指す)

ということにしましょう。

興味のある方は続きをどうぞ。

09:48 午後 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2005.12.27

# どう似てるんだろ

リンク: 米国:マザー・テレサ似のシナモン・ロール盗まれる

貧しい人々を献身的に支援した活動などでノーベル平和賞も受賞した故マザー・テレサの顔に似ているとして有名だったシナモン・ロールが、96年以来展示されていた米中部テネシー州ナッシュビルのコーヒーハウスから盗まれたことが26日分かった。AP通信などが報じた。クリスマスで閉店中の犯行と見られ、近くにあった現金は手つかずのまま。店主は「警察の評価では25ドルの価値しかない。食べたってうまくないよ」と首をかしげている。

いや、小生はこの記事の見出しにまず思い切り「首をかしげ」てしまいましたよ。マザー・テレサって、アンパンマンだったんですか?

【追記】
えー、この記事とほぼ同時に、山形での脱線事故のニュースもあったのですが、そちらの見出しが一瞬だけこんなでした。

「山形特急転覆:6号車に新たな行方不明者か」

"新たな行方不明者" って絶対おかしいでしょ。最近の毎日さん、どーも日本語が壊れ気味なことが多いなあ...と思って、そっちもネタにしようと思っていたら、どうやら通報があった模様。見出しが差し替わっちゃいました。

山形特急転覆:6号車付近に3人不明の情報

12:49 午後 社会・ニュース | | コメント (1) | トラックバック (1)

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2005.12.26

# どうした、ソニー?!

リンク: ITmediaニュース:ソニー、Appleから幹部引き抜きでソフトウェアの「直感的ルック&フィール」目指す

それって、どちらかというと情けない話の部類ではないだろうか。個人的には、Synclavier の開発関係者というところに、ちょっと目が行きました。

11:16 午前 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

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# 字幕批判批判批判

(タイトルは誤入力じゃないです w)

「映画秘宝」2 月号(12/21発売)が、SW エピソード 3 DVD 版の字幕について巻頭見開き 2 ページの特集記事を組んでおり、これが世間でちょっと話題になっているようです。
「映画秘宝」と言えば、LotR 字幕修正運動の成果が現れつつあった頃には、それを後押しするような記事を載せていた雑誌なわけですが、今回の記事は残念ながら、かなり "いただけない" 内容です。最大の難点は、字幕改善連絡室などを中心としてここまで進んできた一連の流れについて、一般の読者が誤った印象を持ちかねないような、誤認識と憶測に基づく言及が多々あることです(おまけに、書店に並ぶ雑誌にあるまじきお粗末な日本語のため、趣旨を読み解くのにも相当の努力を必要とします)。

以下、問題と思われる箇所の引用と、小生のコメント(★)です。なお、引用中の太字は原文ママ。

-------------------------------------------------------------------
問題点その1: 主観と推断

【引用その1】
〜修正箇所が400箇所以上もあると聞くにいたって、「絶対におかしい」と確信した。なぜなら私は『シス』字幕に、そこまで問題があると感じなかったからだ。

★「問題があると感じなかった」---冒頭から主観全開なのは、いっそ見事と言えようか。改善連絡室などが、今までどんなにこの手の個人的な「感じ」を排し、可能なかぎり客観的な主張を心がけてきたか、などということはもちろんご存じないのだろう。そもそも、劇場版のあの字幕で問題を感じなかったと宣言できるとは...(それが、後段の戸田氏擁護にもつながっているらしい)。

【引用その2】
しかし『シス』は〜特定個人への感情的な反発が出発点になっている。(中略)より多くのファンを抱えるSWでも同じ流れを、という対抗意識もあっただろう。

★認識不足と独断と推断だけに基づいた文章のお手本みたいなパラグラフである。
「特定個人」とはもちろん戸田氏のことだが、「感情的な反発」とか「対抗意識」とか言うその主体がよく判らない。SWファンのことなのか、DVD版監修者のことなのか。この断定口調にこそ、むしろこの筆者が何に対してかは知らぬが「感情的な反発」を抱いていると憶測したくなるのは小生だけではないだろう。

※この筆者がよほどDVD版監修者を目の仇にしている---読者のあずかり知らぬところで---らしいことは、同カラムの「〜公共に意見表明する際のプロトコルさえわきまえぬファン〜」などにも端的に表れている。「字幕をめぐる問題を提示する」と称する特集記事をそのような私情で汚していることが、すでにまったくの論外。

【引用その3】
〜『LOTR』『ハリポ』と両ファンタジーに監修者を必要とした翻訳者なら、当然スペースファンタジー、SWにだって必要だという前提にもとづくものだ。

★勝手に断定しているが、これも認識不足が甚だしい。監修・修正が必要なのは、「スペースファンタジー、SW」だからではなく、ジャンルとは無関係に誰が見ても奇異な日本語が続出するからだ(蛇足ながら、引用部分のこの日本語のねじれもかなりなもの)。

【引用その4】
こうして劇場字幕の出来の善し悪しの判断や評価と関係なく、『シス』DVDに監修者をつける動きは、彼女が字幕担当者となった時点ですでに決まっていたといえる。

★「善し悪しの判断や評価と関係なく」というのも筆者の独断。どれだけ不評だったか知らないのか、故意に無視しているのか。そんな独断と推断だけしかないパラグラフを、「こうして」などと受けて「〜といえる」と書けちゃうあたりは、論理的思考能力の欠如が歴然である。


問題点その2: 結局は権威主義の、字幕改善運動に水を差す論旨

【引用その5】
ところが『シス』監修者はそのどれにも属さず、監修以前に何の実績もなかった。

★字幕改善運動をここまで推し進め、LotRでは(監修と名こそ付かないものの)DVDのみならず劇場公開版にまで意見を提示できるようになった改善連絡室にも、「監修以前の実績」などありはしなかった。

【引用その6】
それ(=責任)こそがプロにつきまとうものであり、責任を問われぬアマチュアが立ち入るべき領域ではない。(中略)〜とても不健全で無責任な意識の集合体が、ネットの中に出来上がってしまう。

★引用部分前段については、「素人が口を出すんじゃないわよ」という某氏の発言と同レベル。「プロ」が責任を持った仕事をしていないという明白な事実があるからこそ、改善連絡室という、いわば「アマチュア」の集団などが動いているのであって、それを否定する物言いは、現状の字幕制作態勢の擁護としか聞こえない。
「無責任な意識の集合体」がネットで醸成されやすいのは確かだ。だが、連絡室主導の署名運動がそれとは完全に一線を画していることは、すでに広く知られているはず。

【引用その7】
さて、ここまでの事情が飲み込めれば、『シス』のネットでの感情的な字幕批判は出発点から的はずれなのだから〜

★もちろん、ぜんっぜん飲み込めない。「感情的な字幕批判」とは、いわゆる「なっち節」バスターのことか? その「なっち節」批判ですら、個人に対する感情的な糾弾という域をすでに超え、いかに映画の鑑賞を阻害するかという正当な修正要求として多くの実例があがっているという認識も...ないんだろうな。少なくとも、筆者本人よりはよほど「感情的」ではないと思うのだが。

【引用その8】
すでに圧力団体やクレーマーに変貌してしまっている、うるさいネットの意見を無視しようものなら、数を頼りに抗議の声が〜。

★このくだり、主語がまったく不明なので、映画配給会社やDVD制作会社を非難したいのか、ファンやDVD版監修者を攻撃したいのか、要旨は曖昧だ。が、読みようによっては字幕改善運動に対する相当の中傷ともとれる言辞だ。字幕を真剣に良くしたいという層の広がりを、言うにこと欠いて「数を頼りに」とは。マーケティング的な見地からも、まったく失格な発言である(それ以前に、自分の日本語力を振り返ってくれ)。


問題点その3: 行き着くところは戸田氏擁護?

【引用その9】
まさに現代版の魔女狩りだ。(中略)彼女が大作・話題作を軒並み担当するのは、守秘義務と納期を守り、自己申告による修正や変更が少ないからで〜

★この辺りからはもう完全に、ただの---しかも低レベルな---戸田氏擁護になり果てている。「守秘義務と納期を守り」---そんなのは翻訳者・翻訳家として常識でい、バカやろう!(失礼)
究極の誤認は「自己申告による修正や変更が少ない」ことをプラスに評価している、その点に尽きよう。誤訳・珍訳が後を絶たないにもかかわらず自己申告がないというのは、本人がそうした誤りに気づいていないということだし、気づいても申告しないのだとしたらさらに悪質というものだろう(実際には、誤訳が報告されてからですら、それを認めている形跡がないのだが)。唐突な喩えだが、「自己申告による修正や変更が少ない」こと自体がプラスになるのだとしたら、世のシステム系エンジニアのどれほど多くが救われることか(彼らの仕事なら、バグがあれば申告の有無にかかわらずエラーになるはずだ)。

ついでながら「魔女狩り」という慣用句の使い方も、思い切り見当外れだ。非難に値する仕事をやらかしてしまった「プロ」の仕事を修正することの、いったいどこが魔女狩りか。字幕の話をする以上、日本語は正確に使おう。


問題点その4: 代案の出し方は改善連絡室を見習うべし

★DVD版修正箇所に関する個別意見には、頷けるものもある(You expect too much of yourself. の解釈とか)。が、その他はいずれも、改善連絡室での協議を通れば個人差の範囲として選外になりそうなものばかり。「重箱の隅つつきが続く」と評している本人が、同じ重箱の別の隅をつついているに過ぎない。以下、一例だけ。

I hate you.
hate は、"feeling of dislike" を表すかなり広義の単語なので、子供っぽい「嫌いだ!」もありだろうし、もっと激しい「憎む」もありだろう。いずれにしろ、翻訳者の個性と解釈で許容される範囲だ。だがこの筆者のように「大ッキライだ!」でもよい(←カタカナ)と言っておきながら、別案として「呪ってやる」を提示するというのでは説得力がない。どっちかにしてくれ。
ついでに言えば、劇場版「お前を憎む」→DVD版「あんたが憎い」という修正は---瑣末な部類ではあるが---悪くないと思う。「お前」は本来、同等または目下に対する二人称であって、師匠から憎悪の対象となったオビ=ワンを指すなら、「あなた」が転訛した「あんた」の方がいい(もっと憎悪が強ければ「お前」になるかもしれないけど。だからこれは翻訳者の個性の範囲)。

-------------------------------------------------------------------
『シス』DVD版字幕は、もちろん連絡室とは別のルートで修正されたものですが、蓋を開けてみれば多くのファンが納得している様子。それを、こんな形で「問題提示」しようとする、その意図がどうにも判らないのでした。

なにしろこの雑誌、"「中学生男子」感覚を爆発させた編集方針がウリ" と定義されている---「はてな」のキーワードより---くらいで、映画関係では一般にややキワモノ的存在とされているので、こんな超駄文でも掲載されちゃうんでしょうねえ。

ちなみに、小生はこの記事のライターである武田英明氏も、そこで攻撃対象となっている河原氏(エピ 3 字幕監修者)のことも、まったく知りませんでした。

02:22 午前 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2005.12.23

# 嗚呼、納期

リンク: 悪魔に心を売っても納期を守る! 裏技術 ? @IT自分戦略研究所

タイトルだけでもかなり物騒ですが...アンケート結果による、開発現場の実情を読んでみるともっと物騒です。

小生らの職場でももちろん「納期」は最優先なのですが、幸いというか、ここまで壮絶な事態に至ることは---あまり---ないです、はい。

折りしも、こんな本が出たばかりで、これはウチの職場でもたいへん好評です。

プログラマ用語辞典―それほど間違ってない

元ネタはこの本の著者である MW 氏の Blog なのですが、書籍用に手直しも入っているので、同じエントリでも書籍と Blog で二度おいしいことになっています。

氏の本や Blog を読んで笑っていられるうちはまだいいわけですが、冒頭にリンクした記事を読んでいると、実は東証のトラブルどころではなく、システムに起因するもっと大きい事件が、そう遠くないうちに間違いなく起こるんだろうなあと、素人ながら予測しちゃいます。

しかも、それが金融関係ではなく産業系だったりしたら、人死にが出る可能性もあるのでした。

07:43 午後 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2005.12.16

# お゛、お゛...

リンク: ITmediaニュース:「あ゛」「え゛」も表示――12万字のフォント無償公開.

東京大学大学院情報学環坂村研究室はこのほど、12万字から成る世界最大の漢字フォントセット「T書体フォント」を発表した。日中の古い書体を収録したほか、「あ゛」「え゛」など、漫画などで用いられる特殊な文字も収録。明治時代ごろまで人名にも用いられていた変体仮名も収録した。

というわけで、このフォントが使えるようになれば、「え゛」と 1 文字で驚くことができるようになります。

01:37 午後 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (1)

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2005.12.01

# 独り言に注意

リンク: 地下鉄乗客が非常通報:運転士が奇声上げる?事件:MSN毎日インタラクティブ

東京メトロ東西線の男性運転士(41)が運転中に大声を出し、乗客が通報して電車が遅れるという騒ぎがあったことが分かった。  同社によると、11月30日午後9時25分ごろ、同線南砂町と西葛西駅間を走行中の中野発西船橋行き電車(10両編成)で、この運転士が「アイちゃんが好きだー」などと奇声を発したという。この声が気になった乗客数人が、西葛西駅に停車した際、駅係員に連絡。係員が運転士の様子を確認して「普段と変わりない」と判断し、運転士を代えないまま約3分遅れで出発させた。

小生、職場でも独り言が多い方らしい。
課内の全員がほぼ一日中 PC に向かってそれぞれ作業しているので、独り言は多かれ少なかれあるんですが、小生の場合は地声が大きいのでした。まあ、周囲はもう慣れちゃってるわけですが。

そういえば、週間モーニング連載『わたしはアイ』は次週とうとう最終回です。

01:00 午後 社会・ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

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# Nifty も大変...

リンク: ITmediaニュース:ココログへの不満、社長がココログで謝罪

おや、そんなことが...。

確かにレスポンスが尋常でなく遅かったり、待ったあげくに「混みあっていまい」と言われて投稿内容をフイにしてしまったことはあるなぁ。テンプレートデザインもいいのが少ないしなぁ...。とか何とか、小生も引越しを考えたことはなくもないのですが。

Yahoo! ブログは一日中平均してもっと重たい気がします。

10:15 午前 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

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# Firefox 1.5

リンク: 「Firefox 1.5」の正式版がついに登場--セキュリティ機能などが向上 - CNET Japan

ようやく出ましたねぇ、正式版。しかも各国語版をほぼ同時リリース。

まだインストールしたばかりですが、個人的には、タブ・ウィンドウの順序を自由に入れ替えられるようになったのが二重丸です。Opera で出来ていて、Firefox で出来なかったことの一つでした。

03:56 午前 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

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# ←この記号の話のつづき

以前(10/21)、# 記号のこと書きましたが、上月氏の Blog で今度は「# と ♭」の話が取り上げられていました。音楽の話って、うっかりするとすぐ難解になるんですが、上月氏は今回もとても判りやすく解説なさっています。

楽典等を専門的に音楽を勉強した人でしたら簡単なことでしょうが、そうでなければ普通の学校ではおそらく教えてくれないでしょう。 まずレの♯とミの♭は確かに同じ音です。しかし音階的には違うものなのです。

はい、普通の学校ではもちろん、ピアノの先生---友だちのお母さんだったけど (w ---も教えてくれませんでした。

03:45 午前 文化・芸術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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# 万世一系の Y 染色体

リンク: Sankei Web 産経朝刊 皇室典範改正勉強会 「Y染色体」の重要性指摘 男子皇族、代々受け継ぐ(11/30 05:00)

「神武天皇以来、男系の受け継がれてきた Y 染色体を絶やしていいのか」と大真面目で主張している方々がいるらしい。これはひさびさに、"目が点" クラスのニュース。右傾化とか何とかいう以前に、この無知さ、破廉恥さにあいた口がふさがらないという感じです。

※と思っていたら、立花隆「メディア ソシオ-ポリティクス」でも偶々この話が取り上げられていましたが。

神武から 125 代という数え方は別に問題じゃあない。象徴なんだから、祖先が神様だろうが 120 歳まで生きた方であろうが OK だ。が、そこになぜ Y 染色体などというシロモノが持ち出されるのか?

Y 染色体のメカニズムも、実はどうでもいい。Y 染色体論というのは結局のところ「男系の血をもって皇位を継承すべき」という主張を現代風な論拠にすがって言い換えているに過ぎず、では「なぜ男系でなくてはいけないのか」という説明にはまったくなっていない。

本来きわめて形而上的であるはずのこの問題に強引に科学を持ち込んでいる、もしくは「古来受け継がれてきた慣習を変えたくない」という単なる感覚論を何やら科学的な言説でもって糊塗しようとしている---そんな牽強付会さに、アホと一笑に付すことのできない、何かイヤ〜な流れを感じてしまうのは小生だけだろうか。

八木秀次とか竹内久美子とか錚々たる名前があがっているから、よもや正気な人間ならまともに取り合わないだろうと思うが、でも新しい歴史教科書を採択する教委があったり、竹内久美子の著書がトンデモだと知らない人も多かったりするから、ちょっとコワイものがある(と思って念のためにちょっとググってみたら、この Y 染色体論を根拠に女系・女性の皇位継承に異を唱えている人の Blog などもけっこうな数あったりして、かなり憂鬱)

Y 染色体(を受け継いでいること)の何がそんなにエラのか? 天皇家の天皇家たる所以は染色体の上にでも乗っかっているんでしょうか?

象徴に染色体が必要ですか?

超党派の保守系議員でつくる日本会議国会議員懇談会(平沼赳夫会長)は二十九日、国会内で皇室典範改正問題に関する第二回勉強会を開いた。この中で、父方の系統に天皇を持つ「男系」による皇位継承の重要性について、遺伝学の立場から説明する際に用いられる「Y染色体」理論をどう考えるべきかが取り上げられた。「男系でなければ血を継承できない」(八木秀次・高崎経済大助教授)一つの根拠とされる「Y染色体」とは何なのか。専門家の話を交えて検証した。
◆◇◆
 「男系の意味をどう理解するか。Y染色体で説明すれば国民の理解は進むのではないか」(自民党の石田真敏衆院議員)
 「女性の立場からすると、Y染色体論はむしろ分かりにくい」(同党の稲田朋美衆院議員)
 この日の勉強会では「Y染色体」をめぐって意見が割れ、講師の大原康男・国学院大教授が「それよりも男系で二千年間継続してきた重み、事実を考えなければならない」と引き取った。「Y染色体」については、「皇室が成し遂げているのは千数百年にもわたり、ほとんど同じ『Y』を受け継いだということ。われわれが直面しているのは、千数百年もの間純粋に受け継がれてきた『Y』を、いま絶えさせていいのかという問題だ」(動物行動学研究家の竹内久美子氏)など、重要性を指摘する向きもある。ただ、一般にはまだなじみが薄い。
 専門家はどう見ているのか。同志社大ITEC(技術・企業・国際競争力研究センター)の蔵琢也研究員(進化生物学)によると、女子のXX型は遺伝子が混じり合うため、世代ごとに祖先の遺伝子が薄まっていくが、男子のXY型はY染色体が親から子へと完全な形で伝わる。
 このため、蔵氏は「血のつながりとは、科学的に言えば遺伝子の共有率だ。男子皇族だけに代々受け継がれてきたY染色体は姓や家紋に似ているといえる。しかし、体の細胞に刻印されているという意味で、はるかに強い実体をもつ」と説明。さらに「皇室には、(初代)神武天皇以来、Y染色体という刻印が連綿と受け継がれてきた。国民や世界の人々はそれでこそ皇室の中に二千年の歴史の重みを感じる。女系相続は、過去と現在の遺伝的なつながりを断ち切るという意味で間違いだ」と話している。

そもそも、神武以来というその皇統を論ずるに際して染色体などという下世話な説を持ち込むのは、それこそ不敬というものだと小生は思うのですが (w

03:26 午前 社会・ニュース | | コメント (0) | トラックバック (4)

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