« # Google と MS | トップページ | # Left, right, left, right... »

2005.09.22

# あのビルの37階に、今もあの男がいたら

ついでに、佐々木俊尚氏の Blog でちょっと前に目についた記述もご紹介。「東京で大規模テロが起きるとしたら、ターゲットはどこか」という話です---

なんでも、「羽田で飛行機がハイジャックされたと仮定して、羽田空港から六本木ヒルズまで旅客機が到達する速度を計算すると、わずか2分でヒルズに着いちゃう」のだそうです。

ヒルズまで徒歩 5 分(でも Virgin Toho にしか行ったことない)という場所に毎日勤務している身としては大変気になる話なのですが、佐々木氏の記事は、この後がおもしろい。

警備当局がテロの標的としているのは、なんと「霞ヶ関ビル」らしいんでした。佐々木氏も慎重に伝聞として書いてはいますけど、一定の根拠---"政府系機関や財閥系企業が数多く入居している"---はあって、もし本当ならまさに笑止の限りです。

霞ヶ関ビルでテロなんぞ起きたら、きっと 37F に住んでいる中丸忠雄が活躍してくれるんだろうなあ。← これ、かなり意味不明のオチでしょ。好きだったんだ、子供の頃 :)

01:13 午後 日記・コラム・つぶやき |

はてなブックマークに追加

« # Google と MS | トップページ | # Left, right, left, right... »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: # あのビルの37階に、今もあの男がいたら:

コメント

この記事へのコメントは終了しました。