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2005.05.24

# PCとチャーハンとカレー

リンク: ITmedia PCUPdate:Windows XPでカレーが何杯食べられる?──IT大国インドの海賊版事情

ITMedia さんはしばらく前から海賊版問題を積極的に取り上げています。前回までは圧倒的な? 違法コピー率を誇る中国の話でしたが、今回は "IT大国" インドです。ちなみに、ここでは取り上げそこねましたが、中国の海賊版事情の記事(4/18)はこれです。

中国は「海賊版」から逃れられるか

また、中国におけるチャーハン単位の PC の値段については、こちらです(3/14記事)。

中国の所得別PC事情に泣け

そもそもインドはビジネスやプログラミングなどのビジネス利用からPCが普及し、中国は(もちろん事務用途もあるものの)ゲームやチャット、DVDといったホビーユースを中心にPCが広まっていった。
インドでも海賊版のCD屋はあるにはあるが、そのような店はそれが悪いことだと知っているかのように、こそこそと販売している後ろめたい空気があった。しかし、中国では実におおっぴらに販売している。

これは実におもしろい、お国柄の違いです。確かに「はじめにビジネスありき」であれば、ペナルティがこわくて違法コピーなど、おいそれと使うわけにはいかないでしょう(ウチの会社でも、数年前からソフトウェアの管理が一気に厳格になりましたね)。

では、「インドに IT 産業が根付いた、そもそもの理由は何なのか?」ということが知りたいです。ITMedia さん、ぜひお願いします。

12:14 午後 パソコン・インターネット |

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